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アセットマネジメント業務

アリスタゴラ・アドバイザーズのアセット・マネジメント業務の特徴は、リスクとリターンの関係をはじめ、投資に関しての知識・理解を共有して頂きながら、数量的なアプローチ(クオンツ)で収益を追求することです。

当然のことですが、投資家の視点に立ち、個々の状況・要望に応じて、リスクとリターンのバランスの取れたアセット・マネジメント・サービスを第一とし、そのために世界の中から最高の投資戦略、商品・サービスを取り入れることを積極的に進めています。

その特徴は、グローバルな大手ヘッジ・ファンドや、大手外資系投資銀行のトレーディング部門で実際に使われているリスク管理の考え方を基本に、バリュー・アット・リスク等でリスク量を把握し、計画以下に抑えながらリターンの最大化を目指す投資運用及び投資助言サービスであることです。

加えて、リスク・ファクター・モデルを使いながら顧客が意図したリスクのみを取っているか、絶えず検証し、意図しないリスクを排除しながら、リターンを追及する手法をアドバイスいたします。

小さなブティック・ハウスにも係わらず、これらの事を可能にしているのは、アリスタゴラ・アドバイザーズの人材に、以下のようなスキルが揃っているからです。

外資系投資銀行でトレーディングのマネジメントをしていた経営陣は、派生商品を含む最先端の商品知識や、そのリスクに精通しているため、上場商品に限定せず、店頭商品も幅広くカバーした運用及び助言サービスの提供が可能であること。

経営陣全てが金融業界で30年の経験(その殆どがトレーディング業務)を持っているため、大手機関投資家や、多くのヘッジ・ファンドとの間に緊密な関係を構築しております。そのネットワークを駆使することにより、常に金融業界の中で最先端の情報を得ることができ、その結果として、クライアントにとって最適な商品提供が可能であること。

ブティック・ハウスであるため、どの系列にも属さず中立的な立場から、クライアントにとって最適なサービスを素早く提供できること。また、状況の変化に対しても素早い対応が可能であること。

アリスタゴラ・アドバイザーズのアセット・マネジメント・サービスは、次のようなお客様にとって、特に有効と考えます。

  • 1 投資について
    洗練された知識を身につけたい
  • 2 きちんとリスクを管理しながら
    リターンを追求したい
  • 3 パフォーマンスが悪いので
    改善したい

そしてアリスタゴラ・アドバイザーズは、そういったお客様と共に成長していきたいと思っています。

適格機関投資家向け投資運用業

2016年7月28日に投資運用業のライセンス登録を行い、速やかにアリスタゴラ・アドバイザーズの第1号私募投信として、2017年2月「アリスタゴラ・アビエーション・ファンド」を組成しました。

具体的には、日銀のマイナス金利政策を始め運用環境が厳しい中で、アリスタゴラ・アドバイザーズは適格投資家向けに安定したリターンを提供するための商品として、本ファンドを組成しました。

本ファンドは、航空機ファイナンスの世界で注目を集めているEETC(詳しくは以下の説明)に投資することで安定的リターンを得ることが可能と考えています。

世界の航空機輸送量は過去20年以上、世界GDP成長率の伸びを上回っています。新興国市場を始め、さらに航空業界の成長が見込まれるなかで、航空機ファイナンス市場が有望視されています。航空機ファイナンス市場のなかでも、特にEETCは実物資産(航空機)によって担保されているにも係わらず、国債よりも高い利回りを獲得できる魅力的な資産となっています。

また、EETCは固定利付債券であり、キャッシュ・フローは航空機リース収入などからでなく、航空会社から支払われています。従ってABSやCLOに比べて分析が容易であり、近年人気の商品となっています。

今回の「アリスタゴラ・アビエーション・ファンド」は、航空機関連投資に優れた運用実績を有する米国のアポロ・アビエーション・グループ社が2014年に設立したケイマン籍ファンド(EETCのみを投資対象としている)のみに投資するファンド・オブ・ファンズ形式で運用される極めてシンプルでありながらリスク・リターンのバランスの取れた、時代にあった私募投信となっています。地方金融機関を始め、弊社の既存顧客層である学校法人などに広く受け入れられるものと考えています。

法人向けアドバイザリー

  • アリスタゴラ・アドバイザーズの投資助言サービスの特徴は、リスクとリターンの関係をはじめ、投資に関しての知識・理解を共有して頂きながら、数量的なアプローチ(クオンツ)で収益を追求することです。
  • アリスタゴラ・アドバイザーズはそれぞれの投資家と、投資額及び投資余力、投資の目的、投資に対する考え方から投資経験、商品知識、投資家の背景(現在の環境から将来の予定・計画まで)を含め徹底的に話し合い、またアリスタゴラ・アドバイザーズが考えているサービスを説明し、お互いによく理解した後、その投資家にとって一番よいと思われる投資戦略(リスクの許容度とリターンの目標)を決めた上で、投資助言サービスを始めます。もちろん戦略はクライアントの状況によって絶えず見直されます。
  • 世界の市場・商品に投資しているグローバル・マルチアセット・ファンドの場合、どの資産にどの位分配するかと言うアセット・アロケーションで成果(運用成績)の約7割が決まってしまいます。従って、法人向け投資助言サービスは、上記のプロセスで決定された投資の方向性を前提に、日本で紹介されていない商品も含めいろいろな商品を紹介しながらポートフォリオの分配・構築について投資助言サービスを始めていきます。当然、個々の商品紹介についてリスクの説明を行い、クライアントに理解して頂くことが大切になります。
  • アリスタゴラ・アドバイザーズの特徴である数量的なアプローチの基本は、リスクの数値化(VaR:バリューアットリスク、ストレス・テスト)などを行い、その次にシャープレシオやトレーナーの測度などリスクとリターンの関係を把握し、取っているリスクに対してリターンが高くなるような投資助言サービスを目指していきます。
  • アリスタゴラ・アドバイザーズの報酬についての基本的な考え方は、助言対象資産に対して手数料を頂く方法です。この手数料は対象資産に対して一律の比率で頂き、それ以外は一切頂きません。アリスタゴラ・アドバイザーズはこの方法が投資助言会社の本来の姿だと考えております。取引(フロー)に対しても手数料を取る方法は、お客様の利益と相反する誘惑を助言会社に与えます。(お客様が儲かっても儲からなくてもフローで助言会社に手数料が落ちることになります。)
  • アリスタゴラ・アドバイザーズが考えているお客様は、所謂投資や金融のプロではない、事業法人や金融資産の大きい中小規模の法人であり、そのようなお客様に対して大手機関投資家・グローバルな外資系銀行が持っているノウハウを提供していきたいと考えています。

個人向けアドバイザリー

  • アリスタゴラ・アドバイザーズの個人向け投資助言サービスの特徴は、リスクとリターンの関係をはじめ、投資に関しての知識・理解を共有して頂きながら、数量的なアプローチ(クオンツ)で収益を追求することです。
    また、一般の投資助言会社のように情報を一方的に送る(一方通行)のではなく、投資家と話し合いながら(両方向通行)の助言を目指しています。
  • まず、それぞれの投資家とその投資家の背景を含め徹底的に話し合い、お互いに考えていることを理解した後、投資の方向性(リスクとリターンの目標)を決めた上で投資助言サービスを始めます。投資の方向性(目指すリスクとリターン)を決める過程で、どの商品にどのぐらい投資するかという分配(アロケーション)を決めます。世界の市場・商品に投資しているグローバル・マルチアセット・ファンドの場合、このアロケーションで成果の約7割が決まっているのが現実です。非常に大切な投資判断であるにも係わらず、個人投資家の場合には軽視されていることが多いようです。
  • ここで、個人投資家のよくある典型的な間違いとして、以下のようなものを挙げておきます。
    1. 個人投資家の場合、実現(損失の確定)をしなければ損失をしていないと考える人が多いようです。これは税務上は正解ですが、投資・運用上は明らかに間違っています。投資とは、あくまでもその時点での価格で判断しなければなりません。
    2. 典型的な例が所謂“塩漬け株”です。塩漬け株式は下がった価値の資産を保有しているに過ぎず、言い換えればその価値の現金を再度その株式に投資したことと同様です。冷静に考え、他の株式と比較してそれでも今保有している株が今一番投資対象として魅力的かを検討しなければいけません。
    3. 他に多い間違いはリスクを大きく取りすぎることです。結果として予期せぬ損失に合い“塩漬け”になるか後悔する状況になるかです。これは単純にとっているリスクの量を理解していないからです。
    4. さらに、個人投資家は必要以上に取引を行う傾向にあるようです。取引のたびに費用を払いことになります。
    5. 他にも、オプションの使い方など、個人投資家の間違いとして、指摘できることが多々あります。
  • アリスタゴラ・アドバイザーズの報酬についての基本的な考え方は、助言対象資産に対して手数料を頂く方法です。対象資産に対して一律の比率で頂くものです。この方法が投資助言会社の本来の姿だと考えております。取引(フロー)に対しても手数料を取る(一部の証券会社が行っているラップ(SMA)口座などの)方法は、お客様の利益と相反する誘惑を助言会社に与えます。

投資顧問サービスにかかる費用およびリスクについて

費用について

当ウェブページは、直接的な勧誘を目的としたものではありません。将来的に投資顧問契約を行った場合、以下の諸費用が発生します。一般的な計算方法の概要は以下のとおりになりますが、お客様との契約内容によって料率は異なり、具体的な提示をすることはできません。

投資助言業および投資運用業の対価として、一般に、契約資産額に対して予め定めた料率(A%)の投資顧問報酬が契約期間に応じてかかります。

計算方法: 契約資産額×(A%)×契約期間日数/365=該当期間の投資顧問報酬 お客様との取り決めにより投資顧問報酬を成功報酬とする場合があります(また、上記との組み合わせとする場合もあります)。なお、成功報酬については、予め定めた基準等にもとづき実際の運用実績等に応じて投資顧問報酬が変動するほか、お客様と別途協議により取り決めさせていただくことから、事前に計算方法、上限額等を示すことができません。

投資顧問報酬とは別に、有価証券売買委託手数料や、有価証券の保管等に係る諸費用が費用として発生し、契約資産から控除されます。またこれらの費用は運用状況により変動するため事前に具体的な料率・上限額等を表示することができません。

投資一任契約内で、弊社の投資判断として投資信託を購入する場合があり、この場合は当該投資信託の購入にかかる費用(投資信託の運用報酬、及び販売会社・管理会社の費用の他、投資信託の換金に際し、信託財産留保額がかかる場合があります)が発生いたします。ただし、投資信託を購入する場合のうち、当該投資信託が当社が設定するものである場合、運用報酬の重複を防ぐために上記の投資顧問報酬の調整を行います。

調整の計算方法は個別の契約で別途定めますが、投資顧問報酬金額から当該投資信託に係る運用報酬金額を控除することにより調整をいたします。

リスクについて

お客様のために行う金融商品取引行為については、株式、投資信託、公社債等に投資しますので、国内外の経済・政治情勢、金利変動、発行体の業績や財務状況の変化等の影響により、投資する株式等の価格が下落し、損失が生ずるおそれがあります。

また、デリバティブ取引を使用することがあります。同取引は証拠金の金額以上のレバレッジを活用して行なうことから、原資産となる有価証券や指数等の変動によって価格も変動し、差し入れた証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。

またこのレバレッジの比率は投資方針や国内外の市場環境の変化等により変わりますので事前に表示することができません。証拠金はデリバティブ取引を行なう期間、当社が妥当であると判断した金額を契約資産から預託いたします。

契約に際しては、当社からお渡しする「契約締結前交付書面」等の書類をよくお読み下さい。