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法人向けアドバイザリー

  • アリスタゴラ・アドバイザーズの投資助言サービスの特徴は、リスクとリターンの関係をはじめ、投資に関しての知識・理解を共有して頂きながら、数量的なアプローチ(クオンツ)で収益を追求することです。
  • アリスタゴラ・アドバイザーズはそれぞれの投資家と、投資額及び投資余力、投資の目的、投資に対する考え方から投資経験、商品知識、投資家の背景(現在の環境から将来の予定・計画まで)を含め徹底的に話し合い、またアリスタゴラ・アドバイザーズが考えているサービスを説明し、お互いによく理解した後、その投資家にとって一番よいと思われる投資戦略(リスクの許容度とリターンの目標)を決めた上で、投資助言サービスを始めます。もちろん戦略はクライアントの状況によって絶えず見直されます。
  • 世界の市場・商品に投資しているグローバル・マルチアセット・ファンドの場合、どの資産にどの位分配するかと言うアセット・アロケーションで成果(運用成績)の約7割が決まってしまいます。従って、法人向け投資助言サービスは、上記のプロセスで決定された投資の方向性を前提に、日本で紹介されていない商品も含めいろいろな商品を紹介しながらポートフォリオの分配・構築について投資助言サービスを始めていきます。当然、個々の商品紹介についてリスクの説明を行い、クライアントに理解して頂くことが大切になります。
  • アリスタゴラ・アドバイザーズの特徴である数量的なアプローチの基本は、リスクの数値化(VaR:バリューアットリスク、ストレス・テスト)などを行い、その次にシャープレシオやトレーナーの測度などリスクとリターンの関係を把握し、取っているリスクに対してリターンが高くなるような投資助言サービスを目指していきます。
  • アリスタゴラ・アドバイザーズの報酬についての基本的な考え方は、助言対象資産に対して手数料を頂く方法です。この手数料は対象資産に対して一律の比率で頂き、それ以外は一切頂きません。アリスタゴラ・アドバイザーズはこの方法が投資助言会社の本来の姿だと考えております。取引(フロー)に対しても手数料を取る方法は、お客様の利益と相反する誘惑を助言会社に与えます。(お客様が儲かっても儲からなくてもフローで助言会社に手数料が落ちることになります。)
  • アリスタゴラ・アドバイザーズが考えているお客様は、所謂投資や金融のプロではない、事業法人や金融資産の大きい中小規模の法人であり、そのようなお客様に対して大手機関投資家・グローバルな外資系銀行が持っているノウハウを提供していきたいと考えています。

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