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個人向けアドバイザリー

  • アリスタゴラ・アドバイザーズの個人向け投資助言サービスの特徴は、リスクとリターンの関係をはじめ、投資に関しての知識・理解を共有して頂きながら、数量的なアプローチ(クオンツ)で収益を追求することです。また、一般の投資助言会社のように情報を一方的に送る(一方通行)のではなく、投資家と話し合いながら(両方向通行)の助言を目指しています。
  • まず、それぞれの投資家とその投資家の背景を含め徹底的に話し合い、お互いに考えていることを理解した後、投資の方向性(リスクとリターンの目標)を決めた上で投資助言サービスを始めます。投資の方向性(目指すリスクとリターン)を決める過程で、どの商品にどのぐらい投資するかという分配(アロケーション)を決めます。世界の市場・商品に投資しているグローバル・マルチアセット・ファンドの場合、このアロケーションで成果の約7割が決まっているのが現実です。非常に大切な投資判断であるにも係わらず、個人投資家の場合には軽視されていることが多いようです。
  • ここで、個人投資家のよくある典型的な間違いとして、以下のようなものを挙げておきます。1.個人投資家の場合、実現(損失の確定)をしなければ損失をしていないと考える人が多いようです。これは税務上は正解ですが、投資・運用上は明らかに間違っています。投資とは、あくまでもその時点での価格で判断しなければなりません。2.典型的な例が所謂“塩漬け株”です。塩漬け株式は下がった価値の資産を保有しているに過ぎず、言い換えればその価値の現金を再度その株式に投資したことと同様です。冷静に考え、他の株式と比較してそれでも今保有している株が今一番投資対象として魅力的かを検討しなければいけません。3.他に多い間違いはリスクを大きく取りすぎることです。結果として予期せぬ損失に合い“塩漬け”になるか後悔する状況になるかです。これは単純にとっているリスクの量を理解していないからです。4.さらに、個人投資家は必要以上に取引を行う傾向にあるようです。取引のたびに費用を払いことになります。

    5.他にも、オプションの使い方など、個人投資家の間違いとして、指摘できることが多々あります。

    アリスタゴラ・アドバイザーズの報酬についての基本的な考え方は、助言対象資産に対して手数料を頂く方法です。対象資産に対して一律の比率で頂くものです。この方法が投資助言会社の本来の姿だと考えております。取引(フロー)に対しても手数料を取る(一部の証券会社が行っているラップ(SMA)口座などの)方法は、お客様の利益と相反する誘惑を助言会社に与えます。

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